元塾講師ママが教える!読書習慣は”毎日じゃなくていい”理由と我が家の取り入れ方

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仕事に育児に、毎日奮闘中のワーママさん🎀
今日もお疲れさまです!✨

現役フルタイムで働きながら日々子育てに奮闘する二児のママ、わかママです。

子どもに読書習慣をつけてあげたい。そう思っているワーママさん、多いんじゃないでしょうか。

「毎晩寝る前に絵本を読んであげたい」
「本が好きな子に育ってほしい」
「でも正直、毎日は無理…😔」

実は私も同じです。元塾講師として読書の大切さは誰より知っているつもりなのに、我が家では毎日の読書タイムなんて実現できていません(笑)🤣

でも今は、それで全然いいと思っています。今日はその理由と、忙しいワーママでも無理なく取り入れられる読書との向き合い方をお話しします😊


元塾講師として実感した「読書と学力」の関係📚

10年以上塾講師として多くの子どもたちと向き合ってきた中で、はっきりと感じていたことがあります。

読書習慣がある子は、国語でつまづきにくい。

読解問題の解き方を教えると、読書習慣がある子はすぐに感覚でつかんでくれます。文章の流れや登場人物の気持ちを、テクニックとして覚えなくても、なんとなくわかるんです✨

これは長年本を読んできた積み重ねから来る「感覚」なので、短期間で身につくものではありません。

そしてもう一つ大きなメリットがあります。

国語でつまづかない分、難易度が高めの算数や理科などの教科に集中できるんです💡国語の基礎力がある子は、他の教科の文章問題も読み解く力があります。読書は国語だけじゃなく、全教科の土台になっているんです。

だからこそ、小さいころから本に親しむ環境を作ってあげることは、とても大切だと思っています🌟


でも我が家では「毎日ルーティン」に撃沈しました😅

読書の大切さはわかってる。でも現実は甘くなかった(笑)

寝る前に絵本を読むルーティンを作ろうと試みたことがあります。

結果は、あっさり撃沈。

保育園から帰ってきてご飯、お風呂、歯磨きを終えたら、もう21時すぎ。子どもたちも私もヘトヘトで、絵本を開く余裕なんてありませんでした😭

「毎日読んであげなきゃ」というプレッシャーが、逆にしんどくなってしまって。

そこで思い切って、「毎日やらなくていい」と決めました。


今の我が家のスタイル|持ってきたら読む、それだけ🌸

今は「子どもが本を持ってきたときに読む」というスタイルに落ち着いています。

ルールはたった一つ。持ってきたら、できるだけ読む。

こちらからは誘いません。でも子どもが「読んで」と持ってきたときは、極力応じるようにしています😊

ただ、一度に何冊も読むことはしません。「今日は1冊ね」と決めて、読み終わったらおしまい。メリハリをつけることで、子どもも「また読みたい」という気持ちが続きやすくなります。毎回満腹にしすぎないのがコツです👍

これだけで十分だと思っている理由は二つ。

一つ目は、子どもが「読みたい」という気持ちを大切にできるから。自分から持ってきた本を「後でね」と断り続けたら、そのうち持ってこなくなります。読書が好きになるきっかけを摘んでしまうのが、一番もったいない😔

二つ目は、本を嫌いにさせないことが最優先だから。毎日義務のように読まされる本より、「読みたいときに読める本」の方が、子どもの中で本が好きなものとして育っていきます🌱


ワーママでもできる読書環境の作り方🏠

読書習慣は「毎日読む」ことよりも、本が身近にある環境を作ることの方が大切だと感じています。

我が家で意識していることはシンプルです。

本をリビングと寝室、両方の手の届く場所に置いておく。

本棚に整理してしまうと、子どもは取り出しにくくて読まなくなります。カゴや低めの棚に表紙が見える形で置いておくだけで、子どもが自然と手を伸ばすことが増えました📖

リビングは日中のふとした瞬間に、寝室は就寝前にと、場所ごとに自然と本と触れ合えるタイミングが生まれます。

「読みなさい」と言わなくても、目に入るところに本があれば、子どもは自然と興味を持つものです✨

絵本収納には表紙が見えるタイプの絵本棚やカゴが特におすすめ。インテリアにもなりつつ、子どもが手に取りやすい環境が作れます🌸

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【年齢別】読み聞かせにおすすめの本📖

せっかくなので、塾講師目線でおすすめの本もご紹介します!

0〜2歳|まずは「本って楽しい!」を体験🌟

この時期は内容よりも「一緒に読む楽しさ」が大切。シンプルでリズムのある絵本が◎

  • 繰り返しのフレーズがある絵本
  • カラフルで視覚的に楽しい絵本
  • 動物や食べ物など身近なテーマの絵本

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3〜5歳|ストーリーを楽しむ時期🎭

少し長いストーリーを楽しめるようになります。感情移入できる物語や、「なぜ?」「どうして?」と考えさせてくれる絵本がおすすめです。

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小学生|活字への橋渡しに学習漫画や図鑑も◎📚

絵本から読み物・活字へスムーズに移行するために、学習漫画や図鑑も取り入れるのがおすすめ。「ドラえもんの学習まんが」「角川まんが学習シリーズ」などは読書嫌いな子にも入りやすいです👍

また、時事ニュースへの関心を育てるなら読売KODOMO新聞 もおすすめ。毎週木曜日に届く小学生向けの新聞で、図やイラストでわかりやすく社会を教えてくれます📰

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まとめ|読書習慣は「本を嫌いにさせない」ことから始まる✨

元塾講師ママとして感じた読書と学力の関係と、我が家のリアルをまとめます。

  • 📚 読書習慣がある子は国語でつまづきにくく、他の教科にも強くなる
  • 😅 毎日ルーティンは我が家では無理だった、それでいい
  • 🌸 「持ってきたら読む」だけで十分
  • 🏠 本をリビングと寝室の手の届く場所に置くだけで、子どもは自然と手を伸ばす
  • 📖 年齢に合った本を身近に置いておくのが一番の近道

完璧な読書習慣を作ろうとしなくて大丈夫。まずは本を嫌いにさせないこと、それだけを意識してみてください。

忙しいワーママでも、できることから少しずつ。一緒に頑張りましょう🎀

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