仕事に育児に、毎日奮闘中のワーママさん🎀
今日もお疲れさまです!✨
現役フルタイムで働きながら日々子育てに奮闘する二児のママ、わかママです。
突然ですが、公園に行ったとき一番消耗する瞬間はいつですか?
遊具で遊んでいるときでも、砂場で砂まみれになるのを見ているときでもなく。
私にとって一番消耗するのは、帰るときです🫠
リアルなやりとり😂
我が家の公園帰り際の流れをご紹介します。
「そろそろ帰ろっか!」
娘たち、聞こえていないかのように遊び続けます。
「帰るよ〜!」
「もうちょっと!!」
はい、きました。「もうちょっと」です⚡
そしてそのもうちょっとが終わることはありません。5分後にもう一度声をかけます。
「ほら、帰るよ!」
…無視です。完全無視。さっきまで「ママ見て!」と言っていた子どもたちが、突然私の声が聞こえなくなります😇
何度声をかけても無視が続いたある日、私は奥の手を使いました。
「じゃあ、ママ先に帰るね〜」
くるっと背を向けて歩き出すと…
娘たち、泣きながらついてきました。
効果抜群です。でも泣かせてしまったという罪悪感も抜群です(笑)🤣
ワーママ的帰り際の本音💭
なぜ帰り際がこんなにしんどいのか。それは帰りたい理由が山積みだからです。
帰ったら夕飯を作らないといけない。お風呂に入れないといけない。寝かしつけまでの時間を逆算すると、もう余裕がない。
でも目の前では子どもたちが楽しそうに遊んでいる😊
「もうちょっと」という声を聞くたびに、「遊ばせてあげたい気持ち」と「早く帰らないといけない現実」の間で毎回引き裂かれます。
公園のベンチでスマホの時計を見ながら「あと何分なら遊ばせられるか」を計算しているワーママ、絶対私だけじゃないはず(笑)🤣
試した帰り際の必殺技たち💪
「ママ先に帰るね」だけじゃなく、これまで色々試してきました。
① 「あと3回滑り台したら帰ろう!」作戦🛝
回数を決める方法です。「もうちょっと」という曖昧な時間ではなく「あと3回」という具体的な数字にすることで、子どもも納得しやすくなります。
これは割と効果があります!ただし「やっぱりあと5回!」と交渉してくることもあります(笑)
② 「〇〇作ってあげるね」作戦🍛
「帰ったらカレー作るよ!」「おやつあるよ!」と帰宅後の楽しみを伝える方法。
食いしん坊な娘たちにはそこそこ効きます😂ただ毎回使いすぎると「またカレーか」と飽きられます。
③ 「ママ先に帰るね」作戦👋
最終兵器です。くるっと背を向けてスタスタ歩き出す。成功率は高いですが、泣かせてしまうことも多く、罪悪感が残ります😢
④ 時計を見せて「長い針がここになったら帰ろう」作戦⏰
時計が読める子向けですが、「長い針が12のところになったら帰ろうね」と約束する方法。
子どもが自分で時計を確認できるようになると、親が何度も声をかけなくて済むので楽になります。子ども用の腕時計を持たせると「自分で時間を管理する」意識がついておすすめですよ😊
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必殺技「ママ先に帰るね」の功罪⚖️
「ママ先に帰るね」は効果抜群の必殺技です。
無視していた子どもたちが、これを言った瞬間にリセットされたように走ってきます。泣きながらついてくることもあります。
でも毎回これでいいのかな、とも思っています。
泣かせてしまった罪悪感。「もうちょっとだけ付き合ってあげればよかった」という気持ち。帰り道に娘たちの涙顔を思い出して、ちょっとだけ胸が痛くなります😔
かといって他にいい方法も思いつかないので、今日も必殺技を使ってしまうのですが(笑)
まとめ|休みの日くらい、気が済むまで遊ばせてあげたい🌸
正直に言うと、後悔することがあります。
平日はなかなか公園に連れていけない。休みの日くらい、時間を気にせず気が済むまで遊ばせてあげればよかった、と。
でもそれができない日もある。夕飯も作らないといけないし、お風呂の時間もある。全部完璧にはできないのがワーママの現実です。
- 😂 「もうちょっと!」は終わらない
- 😇 何度呼んでも無視される
- 💪 「ママ先に帰るね」は最強だが罪悪感も最強
- ⏰ 回数・時計で予告する方法が比較的穏やか
- 🌸 帰り道に「楽しかった!」と言ってくれたらそれだけで十分
それでも帰り道、泣き止んだ娘たちが「楽しかった!」と言いながら手をつないでくれると、まあいっかという気持ちになります😊
今日もいっぱい遊んだね。それだけで十分だよ🌸
公園の帰り際、どうやって乗り越えていますか?ぜひコメントで教えてください!私だけじゃないと信じています(笑)🎀

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